制作ツール
Unityのゲームを公開する手順
2D・3D どちらにも使われる汎用のゲームエンジンです。WebGL 書き出しに対応します。
公開までの手順
WebGL で書き出すとブラウザで遊べます。圧縮の設定だけ注意が必要です。
ブラウザで遊べる形で公開できます
圧縮を無効にする
公開設定(Player Settings の Publishing Settings)で、圧縮形式を無効にしてください。Gzip / Brotli のままだと、配信側が対応するヘッダを返す必要があり、このサイトの配信では読み込みに失敗します。
WebGL で書き出す
ビルド設定で対象を WebGL にして出力します。出力先フォルダの直下に index.html ができます。
zip にまとめる
フォルダごとではなく、中身だけを圧縮します。index.html と Build / TemplateData が zip の直下に並ぶ形にしてください。
詰まりやすい点
- 読み込みの途中で止まる・進捗が動かない
- まず圧縮形式を疑ってください。Gzip / Brotli で書き出すと、ブラウザが受け取った時点では圧縮されたままで、解凍できずに止まります。圧縮を無効にして書き出し直すと解決することがほとんどです。
- ファイルが大きくて投稿できない
- zip は 200MB、展開後は合計 400MB までです。テクスチャの圧縮設定を見直す、使っていないアセットを除く、といった調整で収まることが多いです。
- 外部のサーバーと通信する処理が動かない
- 投稿されたゲームは外部への通信を禁止しています(すり抜けた不正なコードが情報を送れないようにするためです)。ランキング送信などの機能は動きません。
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ここに出ているのは、GAMEYARD に投稿されたゲームです。 制作ツールの分類は投稿者が選んだもので、公開前にすべての作品が ウイルス検査を通っています。