公開までの手順

WebGL で書き出すとブラウザで遊べます。圧縮の設定だけ注意が必要です。

ブラウザで遊べる形で公開できます

  1. 圧縮を無効にする

    公開設定(Player Settings の Publishing Settings)で、圧縮形式を無効にしてください。Gzip / Brotli のままだと、配信側が対応するヘッダを返す必要があり、このサイトの配信では読み込みに失敗します。

  2. WebGL で書き出す

    ビルド設定で対象を WebGL にして出力します。出力先フォルダの直下に index.html ができます。

  3. 投稿する形にする(zip は作らなくてよい)

    投稿画面にフォルダをそのままドラッグするか、「フォルダごと選ぶ」を押してください。zip は投稿画面がこの端末の中で作ります。index.html と Build / TemplateData が zip の直下に来るように並べ直すのも、そのときに済みます。自分で zip にする場合は、フォルダごとではなく中身だけを圧縮してください。

詰まりやすい点

読み込みの途中で止まる・進捗が動かない
まず圧縮形式を疑ってください。Gzip / Brotli で書き出すと、ブラウザが受け取った時点では圧縮されたままで、解凍できずに止まります。圧縮を無効にして書き出し直すと解決することがほとんどです。
ファイルが大きくて投稿できない
zip は 200MB、展開後は合計 400MB までです。テクスチャの圧縮設定を見直す、使っていないアセットを除く、といった調整で収まることが多いです。
外部のサーバーと通信する処理が動かない
投稿されたゲームは外部への通信を禁止しています(すり抜けた不正なコードが情報を送れないようにするためです)。ランキング送信などの機能は動きません。

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GAMEYARD の投稿作品について

ここに出ているのは、GAMEYARD に投稿されたゲームです。 制作ツールの分類は投稿者が選んだもので、公開前にすべての作品が ウイルス検査を通っています。